22日、0~3歳のお子様とそのお母様を対象とした「絵本の読み聞かせと、手遊びの広場」が開催されました。

絵本の読み聞かせをしてくださったのは、地域のボランティアグループとして活躍中の「プロジェクトT」のみなさんです!!

 

まずはトップバッター、ばのさんによる紙芝居です。

紙芝居って、場面が移り変わるとき、とってもドキドキ・ワクワクしますよね?

真剣に見入るお子さんたちの表情を見ていると、そんな心情が伝わってきました。

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次は、キキさんによる絵本の読み聞かせです。「ネコさんだぁー」などと、お子さんたちも絵本に向かって話かけていました(笑)

途中でうさぎさんも登場して、みんな大喜び♪

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  読み聞かせの最後は、サトさんです。3つの絵本を読んでくださいました。

絵本のマネをしてママに高い高~いをしてもらったり、とっても楽しんで見聞きしていました!

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プロジェクトTの皆さんの読み聞かせは、お子さんたちを惹きつけるんですね。それはお子さんたち一人一人の目を見て、話しかけたり、コミュニケーションを取りながら読み聞かせているからなんでしょうね。

いやぁ~、とても参考になりました!

 

 

読み聞かせのあとは、マットの上で手遊び歌の時間です♪

まずは「一本橋こちょこちょ」。みんなキャッキャ言ってます(笑)

それまでご機嫌ななめだった子も途端に元気に!

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その後も「むすんでひらいて」、「大きな栗の木の下で」、「あたま・かた・ひざ・ポン」など、昔ながらの懐かしい手遊び歌で遊びました。

「こういう伝統のある遊びが、こんな風に受け継がれていくんだなぁ~」としみじみ感じました。

 

最後は全員で「たきび」「揺りかごのうた」を歌って締めくくりました。いい子守唄になったのか、お子さんたちはみんなウトウト...寝ちゃった子もいましたzzz

 

 

遊びが終わった後は、お一人ずつ近況報告をしていただきました。

こうしたイベントはお子さんたちが楽しむだけではなく、悩みを相談しあったり、情報を交換したりなど、ママ同士の交流の場にもなります。

こうした機会に参加していただくことで、少しでも皆様の心の安らぎになってもらえればなぁ...と願います(*^_^*)

 

 

プロジェクトTの皆様、ありがとうございました!!

またよろしくお願いしますッ(^O^)/


(レポート:やまざき NPO支援センターちば 大学生インターン)